Runrunrun にワークアウトの開始ボタンはありません。計測は今までどおり Apple Watch にまかせたまま、 このアプリはヘルスケアに残った記録を見返すことだけを担当します。
1km ごとのラップ、ゾーンごとの滞在時間、走った道のり。ヘルスケアは、そのすべてを正確に記録しています。 Runrunrun はその同じデータを、ランニング専用の切り口で組み立て直します。
ラップタイム、ペース、平均心拍、標高差を並べたスプリット表。最速ラップは太字で目立たせ、 ペースは横棒で相対的に見せます。前半で突っ込んだ日は、表を見ただけで分かります。
心拍の推移と、ゾーンごとの滞在時間。Z1 から Z5 のどのゾーンで走った一本だったのかを、 時間と割合で見られます。ゾーンの境界はあなたに合わせて動かせます。
GPS ルートを地図に描き、ペースまたは標高で色分けします。スプリット地点にはマーカーが付き、 タップで全画面に広がります。屋内ランではルートマップを表示しません。
週・月・年で切り替わるトレンド。走行距離の棒グラフには前年同期を薄く重ね、 平均ペースは距離帯ごとに分けて見られます。
ランごとにメモ、きつさ(RPE)、体調、タグを残せます。設定でオンにすれば、 きつさをワークアウト強度としてヘルスケアに書き戻すこともできます。
週または月の目標を距離・時間・回数で立て、進捗をホームで追えます。 レースを登録すると、残り日数がホームにずっと表示されます。終わったあとは実際のランを紐付けて、目標との差を見返せます。
ヘルスケアから読んだデータは、この端末の中だけに保存します。iCloud にも同期しません。
ワークアウト、心拍、ルートはすべて端末の中にだけ保存します。開発者のサーバーへ送る仕組みがありません。
メモ・きつさ・体調・シューズ・目標・レース・計画だけが、あなた自身の iCloud プライベートデータベースに保存されます。開発者からは見えません。
登録は不要です。開発者が運用するサーバーは存在しません。
解析 SDK・広告 SDK は一切入っていません。ネットワーク通信のコードそのものがありません。
ヘルスケアへ書き戻すのは、あなたが自分で入力したきつさ(ワークアウト強度)だけです。既定はオフで、設定でオンにしたときにだけ書き込みます。
記録は JSON と CSV で書き出せます。やめるのも、移るのも自由です。
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。