写真を選んで、質感を選ぶだけ。増感フィルムの粒、暗室の調色、新聞の網点、鉛筆のデッサン。Monoqulo は、写真を 1 枚モノクロにして書き出すためだけのアプリです。
モノクロにするアプリは多いのですが、その大半はフィルム風のトーン変換に閉じています。 Monoqulo はフィルム・調色・グラフィック・スケッチの 4 系統を、同じ操作で行き来できます。
系統をタブで切り替え、サムネイルから選びます。サムネイルは選んだ写真を実際に処理した結果なので、 当てはめる前に見えが分かります。
色フィルタで空の締まり方が変わり、増感すれば黒が浮いて粒が荒れます。
暗室で印画紙を調色する工程にあたります。影と光に別の色を置くこともできます。
新聞の網点、初代 Macintosh の誤差拡散、レトロゲームの秩序ディザ。
輪郭を抜く方式と、覆い焼きで白く飛ばす方式の 2 通りがあります。
効果の強さ・露出・コントラスト・粒状の 4 本を常時、ハイライト・シャドウ・周辺光量を「詳細」に。
縮小も上限もありません。透かしも入りません。
網点も粒も、画面で見えている大きさのまま出てきます。
履歴もライブラリもバッチ処理もありません。選ぶ、作る、書き出す。それだけです。
通信するコードそのものがありません。アカウントも、解析も、広告もありません。
ネットワーク通信を一切行いません。解析 SDK・広告 SDK も入っていません。機内モードでも全機能が動きます。
写真の選択はシステムの写真選択画面にまかせているので、ライブラリの読み取り権限を要求しません。渡ってくるのは、あなたが選んだ 1 枚だけです。
書き出した写真を保存するための「写真への追加」だけです。それ以外は何も求めません。
登録もログインもありません。開発者が運用するサーバーは存在しません。
処理はすべて端末の中で行われ、アプリを閉じると破棄されます。写真を保管する仕組みを持っていません。
既定では元の写真から引き継ぎますが、設定でオフにすると書き出し前に GPS の情報を取り除きます。
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。